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ようこそ榊原研究室のホームページへ 

Last updated: May. 11, 2012

榊原研究室では、重い電子系の磁性や超伝導、四重極転移など、低い特性温度を有する物質系の磁気物性について研究しています。 実験環境として低温は0.02 Kまで、磁場は最高17テスラという極限環境の下で 磁化や比熱、熱膨張などの物性を測定しています。 また、装置の開発などにも積極的に取り組んでいます。

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榊原研究室

◆◆ News ◆◆

2012年5月26日に物性研究所大学院進学ガイダンスが行われます。 当ホームページでも進学希望者向けに大学院生の生活のページを更新しました。興味のある方はご覧ください。

MnWO4に関する論文がJ. Phys. Soc. Jpn. 81 (2012) 054705に掲載されました。(2012.4.16)

PDの荒木さん、新M1の河野くんが新たにメンバーに加わりました。(2012.4.2

修士課程に2年間在籍していた杉山くんが卒業されました。(2012.3.30)

CeIrIn5に関する論文がPhys. Rev. B 85 (2012) 060505(R)に掲載され、Editors' suggestion & Physics Synopsisに選ばれました。(2012.2.23)

2012年3月24日(土)-27日(火)に関西学院大学で開催される日本物理学会内67回年次大会に榊原教授、橘高(助教)、加瀬(PD)、志村(D2)、杉山(M2)、青木(M1)が参加します。

2012年1月10日(火)-11日(水)に物性研究所で開催される「重い電子系の形成と秩序化」ワークショップ〜超伝導、多極子の物理における最近の話題〜に榊原教授、橘高(助教)、加瀬(PD)、志村(D2)、青木(M1)が参加します。




◆◆ Recent topics ◆◆

【 2012年2月 】 角度分解磁場中比熱測定から明らかにしたCeIrIn5の超伝導ギャップ構造
これまでCeIrIn5の超伝導ギャップ構造は dx2-y2波ギャップと水平ラインノードギャップという相反する2つの可能性が議論されてきましたが、 我々は円錐状に回転させた磁場中での比熱測定から dx2-y2波対称性であることを決定づけました。 CeCoIn5、CeRhIn5と並んでCeIrIn5でもdx2-y2波超伝導が確立したことは CeMIn5系(M=Co, Rh, Ir)における普遍的な対形成機構を物語っており、 超伝導発現メカニズムを理解する上で非常に重要な結果です。 この結果はPhysical Review B誌に掲載されEditors' suggestion & Physics Synopsisに選ばれました。 ⇒ 詳細はこちら

2012年2月のTopicsの図1



◆◆ What's New ◆◆

2012.05.11
大学院生の生活のページを更新しました。
2012.04.16
論文リストのページを更新しました。
2012.04.05
写真集年間行事のページを更新しました。
2012.04.02
メンバーのページを更新しました。
2012.03.28
論文リスト発表リストのページを更新しました。
2012.02.23
論文リストRecent topics写真集榊原先生・三田村助教誕生日会)のページを更新しました。
2012.01.19
発表リストのページを更新しました。




≪所在地≫
〒277-8581
千葉県柏市柏の葉 5−1−5
東京大学物性研究所

≪連絡先≫
榊原教授(4階A473b) 04-7136-3245
研究室スタッフ(4階A469) 04-7136-3246
地図はこちら(物性研HP)

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