研究会用タイマー【TimerKIT】

第12回日独セミナーで使用したプレゼンテーション用のタイマーです。


LabVIEW2010を用いて作成した比較的シンプルな作りの研究会・発表会用タイマーです。 パソコンのBIOSから逐次時間(ティックカウント)を読みとっているため、タイムラグの無い正確なタイマーとして使用できます。 タイマーをスタートさせるとカウントダウンが始まり、設定時間に応じて "Presentation" → "Disucussion" → "Time over"と表示が変化 & ベル音(download from Music is VFR)が鳴るようになっています。 Windowsではタスクバーを自動的に隠す設定にすれば全画面表示が可能です。 具体的な使用方法はこちらをご覧ください。


※このプログラムを使用した事による損害に関して補償は一切できません。 使用する際は自己責任でお願いします。


Windowsでの使用を希望される方は以下のzipファイル(インストーラー)を解凍してTimerKITをインストールしてください。 LabVIEWランタイムエンジンも併せてインストールされるので、LabVIEWがインストールされていない環境でも使用可能です (→ 参考)。 LabVIEW9.0以降のバージョンをお持ちの方はその下のソースファイルをダウンロードして使用していただいても結構です。


TimerKIT-Installer_ver1.1.5.zipのダウンロード(Windows用インストーラー, 79 MB)


Macでの使用を希望される方や、LabVIEWのソースファイルを希望される方は以下からダウンロード & 解凍してご使用ください。 ただし、使用する際にはLabVIEW9.0以降のバージョンが必要です。


TimerKIT_ver1.1.5.zipのダウンロード(Windows&Macで動作可能なviファイル, 1.2 MB)




更新履歴

2012.07.19
研究会用タイマー【TimerKIT】公開しました。 (ver1.1.1)
2012.07.20
TimerKITのLabVIEWソースファイル公開しました。 (ver1.1.2)
2012.07.21
LabVIEWがインストールされていない環境でも使用できるTimerKITインストーラ(Windows用)公開しました。 (ver1.1.3)
2012.07.24
LabVIEWソースファイルをMacで実行した際に、時間設定画面が開けない問題を修正しました。 (ver1.1.4)
2014.10.07
音量が調節できるように「ベル」をシステムのBeep音からサウンド出力に変更しました。 (ver1.1.5)



研究会用タイマー【TimerKIT】の使用方法

研究会用タイマー、待機画面
待機画面。STARTボタンでプレゼンテーション開始、STOPボタンでプログラムが停止します。SETボタンで講演時間等の設定ができます。
研究会用タイマー、使用中
使用中の画面。一時停止またはプレゼンテーションを終了する際はPauseボタンを押してください。
研究会用タイマー、ポーズ中
ポーズ中の画面。restartボタンを押すと続きから再開、resetボタンを押すと待機画面に戻ります。
研究会用タイマー、設定画面
時間設定画面。左下の項目にチェックを入れると、(上)Bell×1の予鈴を鳴らす、(下)プレゼンテーション終了後1分毎にベルを鳴らすことができます。

Web上で公開されているその他のタイマー

休八の学会タイマー
分かりやすい作りで、細かい設定も可能なタイマーです。 LabVIEWで自作するまではこちらのタイマー(ver 3.00)にお世話になっていました。 若干のタイムラグがあり(ver 3.1では改善しているようです)長時間の研究会では時間が押してしまう傾向にあったため、 その問題を解決すべく本タイマーを自作しました。


プレゼンテーション用タイマー
JavaScriptを用いて作られたタイマーです。細かい設定が可能な上、ポスタープレビューモードもあるようです。